有名人になることは得する事、それとも困る事?

有名人でない人の、有名人への憧れ

有名人でない人の中には、有名人になることに対して強い憧れを持つ人が昔から多数存在します。そして、外からみるといいことばかりあるようにみえるものの、デメリットもあるほか一度有名になったら元には戻れません。そのため、有名人になることは良い事なのかどうかをもう一度よく分析してみることをおすすめします。

有名人になると得する事

まず有名人になると得することをまとめてみると、例えば異性にモテたい場合にはモテモテになることが出来ると言われます。また、ビジネスマンとして有名になった場合には、先に自分の人格・周囲からの信頼度が先方に伝わっていれば提携話などが進みやすくなるのがまずメリットです。その他、メディアからの取材を受ける場合は社長名・企業名を広告宣伝費を一切使わずに広められますし、人脈が広がって昔から会いたかった憧れの人に会えるようなことも起こりえます。

有名人になってから起こる「困ること」

続いて有名人になると困ることとしてよく挙げられるのがプライベートな時間がなくなるという事です。例えば、プライベートで知人・友人と食事をしているような時に顔バレして誰かに握手やサインを求められたら基本的に笑顔で応じる必要性が生じます。もし拒否したり悪い態度をとったらSNSなどを通じて批判の投稿をされてしまい、世間で悪評が広がってしまう可能性もある時代です。その他、ネットなどから実家の住所が広く知れ渡ってしまい、ファンが実家に押しかけて家族が困り果てているような有名人も多く存在します。

山本英俊は、フィールズ株式会社の代表取締役社長です。幼少期の頃から競馬に親しんで馬主になりたいと思っていました。そして今では、競走馬に馬主になりました。